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怪しいメッセージや電話が来た

やること

急いで今すぐやること 114

届いた番号やリンクからは、絶対に連絡し返さない

警察庁は「電子メールやSMSに記載されているリンクはクリックしない」よう呼びかけています。宅配業者・銀行・携帯会社を名乗る連絡は、本物そっくりに作れます。連絡が必要なときは、届いた文面ではなく、公式アプリか、自分で調べた公式の電話番号からかけ直してください。

根拠: 警察庁フィッシング対策(公式サイトが開きます)

このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと11

やってはいけないこと

  • 書いてある電話番号には、かけ直さないでください。
  • 「返信で止まります」と書いてあっても、返信しないでください。
  • 電話番号や暗証番号は、絶対に教えないでください。

保存すべき証拠

  • 消す前に、メッセージの写真を撮っておきましょう。
  • 電話の日時と、相手が言った名前をメモしましょう。
  • お金を送った時は、その明細を取っておきましょう。

公的な相談窓口

相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。

  • 警察のホームページで、よくある手口を見られます。
  • 怪しいメールは、専門の窓口に知らせられます。
  • 急ぎでない相談は #9110。今すぐ危ない時は 110番。
  • 困ったことは 188番(消費者ホットライン)。

保険・カード補償の確認方法

使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。

  • 保険に入っている人は、保険会社に確認しましょう。

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情報源と最終更新日

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上の手順を、写真つき・押すボタンの名前つきで、もっとくわしく説明しています。