怪しいメッセージや電話が来た
やること
急いで今すぐやること 11/4
届いた番号やリンクからは、絶対に連絡し返さない
警察庁は「電子メールやSMSに記載されているリンクはクリックしない」よう呼びかけています。宅配業者・銀行・携帯会社を名乗る連絡は、本物そっくりに作れます。連絡が必要なときは、届いた文面ではなく、公式アプリか、自分で調べた公式の電話番号からかけ直してください。
根拠: 警察庁「フィッシング対策」(公式サイトが開きます)
このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと11件
やってはいけないこと
- 書いてある電話番号には、かけ直さないでください。
- 「返信で止まります」と書いてあっても、返信しないでください。
- 電話番号や暗証番号は、絶対に教えないでください。
保存すべき証拠
- 消す前に、メッセージの写真を撮っておきましょう。
- 電話の日時と、相手が言った名前をメモしましょう。
- お金を送った時は、その明細を取っておきましょう。
公的な相談窓口
相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。
保険・カード補償の確認方法
使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。
- 保険に入っている人は、保険会社に確認しましょう。
家族へ共有する
情報源と最終更新日
- 警察庁フィッシング対策(公式サイトが開きます)最終確認日: 2026-09-04
- フィッシング対策協議会フィッシング対策協議会 ポータルサイト(公式サイトが開きます)最終確認日: 2026-09-02
- フィッシング対策協議会報告書類・ガイドライン(公式サイトが開きます)最終確認日: 2026-09-02
- 警察庁SOS47 オレオレ詐欺(家族・警察官を装う電話の手口と対策)(公式サイトが開きます)最終確認日: 2026-09-04
- 警察庁SOS47 各都道府県警察の特殊詐欺対策ページ(リンク集)(公式サイトが開きます)最終確認日: 2026-09-04
- 警視庁警察相談ダイヤル #9110(公式サイトが開きます)電話: #9110最終確認日: 2026-09-04
- 政府広報オンライン消費者ホットライン188(いやや!)(公式サイトが開きます)電話: 188(相談は無料。窓口につながった時点から通話料が発生。つながらないときは国民生活センターのバックアップ相談 03-3446-0999、平日10:00-16:00)最終確認日: 2026-09-08
くわしい手順を読む
上の手順を、写真つき・押すボタンの名前つきで、もっとくわしく説明しています。