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個人情報を入力してしまった

やること

急いで今すぐやること 114

パスワードを入れたなら、そのパスワードを今すぐ変える

警察庁は、フィッシングサイトにIDやパスワードを入力してしまった場合、そのIDやパスワードを使っている全てのサービスで速やかに変更するよう案内しています。変えるときは、届いたメールやSMSのリンクからではなく、公式アプリか、自分でブックマークした公式サイトを開いてください。

根拠: 警察庁フィッシング対策(公式サイトが開きます)

このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと11

やってはいけないこと

  • 同じサイトに、もう一度入力しないでください。
  • 「大丈夫だろう」と、そのままにしないでください。

保存すべき証拠

  • そのサイトの画面の写真を撮っておきましょう。
  • どこから来たか(メールかメッセージか)をメモしましょう。

公的な相談窓口

相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。

  • IPAのホームページで、パスワードの変え方を見られます。
  • IPA安心相談窓口(03-5978-7509、平日10時~17時)に相談できます。相談は無料ですが、通話料は自分の負担です。
  • カード番号を入れてしまったときは、まずカード会社の紛失・盗難の窓口へ電話してください。
  • お金の請求やお店とのもめごとは、消費者ホットライン 188 で近くの相談窓口を案内してもらえます。
  • 実際に被害が出ているときは、警察相談専用電話 #9110 か、都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口へ相談してください。
  • フィッシング対策協議会は、偽メール・偽サイトの「情報提供(報告)」を受け付けている窓口です。「入力してしまった」という個別の相談は受け付けておらず、上の各窓口へ問い合わせるよう案内しています。

保険・カード補償の確認方法

使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。

  • 保険に入っている人は、保険会社に確認しましょう。

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情報源と最終更新日

くわしい手順を読む

上の手順を、写真つき・押すボタンの名前つきで、もっとくわしく説明しています。