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サイバー保険や補償を確認したい

やること

急いで今すぐやること 112

契約先に電話して「この被害は補償の対象になるか」を聞く

補償が使えるかどうかは、契約している会社にしか分かりません。クレジットカードは裏面の電話番号、携帯電話は契約中の会社、保険は保険証券に書かれた番号にかけ、「いつ・何が起きたか」を伝えて対象になるか確認してください。日本クレジット協会も「利用覚えのない請求が含まれていた場合は、速やかに契約しているクレジットカード会社に連絡する」よう案内しています。損害保険の一般的な相談は、日本損害保険協会の「そんぽADRセンター」(03-4332-5241)でも受け付けています。

根拠: 一般社団法人 日本クレジット協会クレジットカード不正利用5つの対策 - カード利用明細を確認する / 一般社団法人 日本損害保険協会相談・通報等窓口(そんぽADRセンター)(公式サイトが開きます)

このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと6

やってはいけないこと

  • 「入っているはず」と、思い込まないでください。
  • ネットの噂だけで、判断しないでください。

保存すべき証拠

  • 保険の書類は、すぐ出せる場所に置いておきましょう。

公的な相談窓口

相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。

  • 損害保険の一般的な相談は、日本損害保険協会の「そんぽADRセンター」で受け付けています。
  • カードの明細に覚えのない請求があった時の対処は、日本クレジット協会のページで確認できます。

保険・カード補償の確認方法

使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。

  • この診断は、聞くべき窓口を教えるものです。使えるかどうかは、必ず契約先に確認してください。

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情報源と最終更新日

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