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自分から勝手にメッセージが送られた

やること

急いで今すぐやること 115

アカウントのパスワードを、今すぐ変える

変えるときは、届いたメッセージやメールのリンクからではなく、機械の[設定]か公式アプリを開いてください。警察庁は、盗まれた可能性のあるIDやパスワードは、それを使っている全てのサービスで速やかに変えるよう案内しています。

根拠: 警察庁フィッシング対策 / Apple サポートApple Accountの不正利用が疑われる場合(公式サイトが開きます)

このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと16

やってはいけないこと

  • メッセージやメールのリンクからパスワードを変えないでください。必ず[設定]から変えます。
  • Appleを名乗る連絡に書かれた番号にかけ直さないでください。公式の 0120-277-535 に自分からかけます。
  • 「ほかのデバイスからサインアウトしますか?」で「今はしない」を選ばないでください。
  • 送られたファイルを、確かめるために自分で開かないでください。
  • 新しいパスワードに、前と似たものやほかで使っているものを使わないでください。

保存すべき証拠

  • 送られたメッセージの画面を、消す前に写真に撮ってください。日時と相手が分かるように写します。
  • サインイン中の機器の一覧も、写真に撮っておいてください。
  • Appleから届いた「サインインが要求されました」などの通知メールは、消さずに残してください。
  • 気づいた日時と、その時に何をしていたかをメモしておいてください。

公的な相談窓口

相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。

  • Apple公式サポート 0120-277-535 (国内から無料)。つながる時間は公式ページで確認できます。
  • Appleの公式ページ「Apple Accountの不正利用が疑われる場合」に、公式の手順がまとまっています。
  • IPA情報セキュリティ安心相談窓口: メール anshin@ipa.go.jp / 電話 03-5978-7509 (平日10:00-17:00)。
  • 被害が出ている時や不安な時は、警察相談専用電話 #9110。今すぐ危ない時は 110番。

保険・カード補償の確認方法

使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。

  • お金が動いた時は、カード会社に電話すると、補償があるか教えてもらえます。
  • 個人向けのサイバー保険に入っている場合は、保険会社に「アカウントの不正利用」で使えるか確認してください。
  • 携帯会社の補償サービスは、こわれた時のためのものが多く、乗っ取りは対象外のことがあります。契約先に確認してください。

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情報源と最終更新日

くわしい手順を読む

上の手順を、写真つき・押すボタンの名前つきで、もっとくわしく説明しています。