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身に覚えのない請求がある

やること

急いで今すぐやること 113

請求に書かれた連絡先ではなく、公式の番号に自分からかけて確かめる

覚えのない請求のはがき・メール・SMSに書かれた番号にかけると、詐欺の相手につながることがあります。カードは裏面の番号、携帯電話は契約中の会社、銀行は通帳やキャッシュカードの番号を使ってください。消費者庁もクレジットカードの不正利用に注意を呼びかけています。

根拠: 消費者庁クレジットカードの不正利用にご注意ください! / 警察庁フィッシング対策(公式サイトが開きます)

このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと8

やってはいけないこと

  • はがきの連絡先には、自分からかけないでください。
  • 「今すぐ払え」と言われても、慌てて払わないでください。

保存すべき証拠

  • 明細や請求書は、取っておきましょう。
  • はがきは、捨てずに取っておきましょう。

公的な相談窓口

相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。

  • 消費者庁のホームページで、手口を見られます。
  • 日本クレジット協会にも相談できます。
  • 困ったことは 188番(消費者ホットライン)。

保険・カード補償の確認方法

使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。

  • 保険に入っている人は、保険会社に確認しましょう。

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