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ウイルス警告が消えない

やること

急いで今すぐやること 113

画面に出ている電話番号には、絶対に電話しない

この警告は「サポート詐欺」と呼ばれる、にせものの手口です。番号にかけると、修理を名乗る相手につながり、遠隔操作のアプリを入れさせられたり、お金を求められたりします。IPAと警察庁が、この手口への注意を呼びかけています。

根拠: IPA(情報処理推進機構)偽セキュリティ警告(サポート詐欺)対策特集ページ / 警察庁サポート詐欺対策(公式サイトが開きます)

このあとすること・やってはいけないこと・相談先あと14

やってはいけないこと

  • 画面の電話番号には、かけないでください。「010」から始まる番号は、海外につながる国際電話です。高い通話料がかかります。
  • 画面に出てくる「修復する」「今すぐスキャン」などのボタンは押さないでください。アプリを入れさせて、遠隔操作される入り口になります。
  • 「今すぐ払って」と言われても、払わないでください。
  • コンビニのカードでの支払いは、絶対にしないでください。
  • パソコンの中を、もう一度見せないでください。

保存すべき証拠

  • できれば、警告画面の写真を撮っておきましょう。
  • かけた電話番号と、相手が言った名前をメモしましょう。
  • 払ってしまった時は、レシートを取っておきましょう。

公的な相談窓口

相談そのものは無料です。ただし通話料は自分の負担になります(#9110も、消費者ホットライン188も同じです)。

  • IPAのホームページで、詳しい対処法を見られます。
  • IPAが、にせ警告画面の閉じ方を練習できる体験サイトを出しています(パソコン向け)。落ち着いた時に、一度ためしておくと安心です。
  • IPA安心相談窓口(03-5978-7509、平日10時~17時)に相談できます。
  • 警察のサイバー相談窓口にも聞けます。
  • 急ぎでない相談は #9110。今すぐ危ない時は 110番。

保険・カード補償の確認方法

使えるかどうかは、必ず電話で確かめてください。

  • 保険に入っている人は、保険会社に確認しましょう。

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情報源と最終更新日

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上の手順を、写真つき・押すボタンの名前つきで、もっとくわしく説明しています。